トレーラーハウスとは?

トレーラーハウスは、アメリカで80年以上の歴史があり、各都市の郊外には、
トレーラーハウス専用のビレッジ(集落)が沢山整備され、何千世帯の町を形成しているほどです。

近年は、東日本大震災や熊本・大分地震の復興の仮設住宅として利用など、日本でも注目が集まってきています。
※トレーラーハウスは、復興に向けての住宅再建補助金の対象です。

また、簡単に移動可能な建物として一般住宅には無いさまざまなメリットがあり、住居としての利用だけでなく、
事務所・店舗など多方面での利用が広まってきています。

トレーラーハウスの特徴

なんと238万円から!
圧倒的に低コスト

パークホームズ埼玉店なら、なんと238万円から!全て注文建築と同じ2×4(ツーバイフォー)または鉄骨工法のトレーラーハウスを自信を持ってご用意できます!
新規出店時、テナントを探したり、新しい建物を建てると多額の開業資金が必要になりますが、トレーラーハウスの場合、低コストで導入できるため、新しく建物を建て(または改装)出店する場合と比べて、初期投資額をグッと抑られます。
さらに、価格もトレーラーハウス本体代+運搬・設置費+内装工事代と非常にわかりやすく、シンプルです。
最近では、賃貸物件を選ばず、トレーラーハウスに住んで、新居を構えるタイミングの時に、売却またはレンタルするお客様も増えています。

立地戦略のリスク低減
トレーラーハウスは移動もラクラク

トレーラーハウスは、車両です。
建物の基礎部分がタイヤになっているため、大掛かりな作業や重機が必要なく、いつでも簡単に移動・移転・お引越しが可能です。
出店した店舗の立地戦略を立て直したいときや、事務所の移転も気軽に行えます。
住居利用の場合は、あまり移動は考える人は少ないかもしれませんが、トレーラーハウスは車両のため、いつでも、どこでも、
気分で住む場所を変えられます。
土地に煩わない人生!これってとってもステキなことだと思いませんか?
(※事前に引越し先の自治体への確認をお忘れなく!)

土地を「買わない」という選択
場所を選ばない

さらに、トレーラーハウスの設置は駐車場でも借りた土地でもOK!
パークホームズ埼玉店が取扱うトレーラーハウスは、幅2.5m×長さ6mからご用意しておりますので、このサイズが入る場所であれば、
借りている土地や、駐車場の一角、ご自宅の庭など、どんな土地にも設置できるとお考えください。
可能性は無限大です。「使っていない田舎の土地で宿泊施設をしてみたい」「趣味部屋として庭に置きたい」といった、お客様一人一人から飛び出すアイデアに柔軟にお応えいたします!

固定資産税がかからない!
節税に約5倍の効果

パークホームズ埼玉店の取扱うトレーラーハウスは、正規ルートで車体番号を取得しております。
国から「車両」として認められているため、税区分は自動車(被牽引車)に分類され、移動できる仕様にしておくことで、
不動産取得税や固定資産税は不要です(自治体により例外あり・詳しくは税制と法の知識をご覧ください)。
さらに、平成24年12月の国土交通省自動車局による「トレーラーハウスの運行に関わる制度改正」により、法的な【自動車】として追加された為、現在は減価償却期間が4~6年になり、節税効果に大きなメリットがあります。
また、「車両」に分類されるとはいえ、トレーラーハウスにはエンジンがついていないため、
自動車取得税、重量税、自動車税等もかかりません。

また、パークホームズ埼玉店がご用意する「ウッドデッキ」は、パークホームズ埼玉店が取扱うトレーラーハウス独自の技術です。
トレーラハウスが「車両」として”随時かつ任意に移動が可能”という状態を保持するためには、移動の邪魔になるウッドデッキは、本来であれば実現不可能でしたが、工具を使わずにウッドデッキを組み立てる技術と、キャスターのついた移動式のウッドデッキの2パターンを開発したことで、トレーラーハウスの美観・デザインを向上させることが可能となりました。

集客力や好感を生み出す
人を惹きつけるデザイン

80年以上に渡りアメリカで愛され続けたデザイン性の高さで、ランドマークとしても活躍するトレーラーハウス。
まだ日本では例の少なく、真新しさを感じさせるトレーラーハウスの新鮮な外観は、企業のイメージアップ競合店との差別化など、さまざまな効果をもたらしてくれます。
パークホームズ埼玉店が取扱うトレーラーハウスは「ちょっと珍しくて、とびきりオシャレ」として、メディア掲載の実績も豊富
トレーラーハウス自体が広告として活躍し、多くの店舗で集客に貢献しています。

また、幅広い層に支持されるアメリカンスタイルは、好感度が非常に高いので、「こんなオフィスで働きたい!」と採用面でも効果を発揮。
モチベーションが上がる職場として大好評いただいております。

内装はお客様のお好みやご要望によって自由自在にカスタマイズ可能。
パークホームズ埼玉店が取扱うトレーラーハウスは、すべてがオンリーワン。
既製品は一つもなく、全てがお客様の要望にお応えしたフルオーダー製品です。

売却・相続・用途変更も
資産になる

建築物であれば、不要になった時は、解体しなければいけませんが、トレーラーハウスは、売却や移動が可能です。
数々のメリットがあるトレーラーハウスは、日本でも全国的に注目度・需要が高いため、中古であっても買い手が見つかりやすく、売却金額も上昇傾向で、不要になった際には売却・換金が可能となります。
通常の不動産物件の場合、買い手がつきやすいかどうかは立地条件も絡んできますが、トレーラーハウスはそのままの状態で移動できるので、エリアに関係なく気軽に売却できます。
通常の建物や賃貸物件とは違って現状復帰が必要なく、設置した設備(厨房器具やカウンター、棚など)がそのまま価値になり、買い手のニーズとマッチングする例も多くあります。
お子さんが巣立ったあとにトレーラーハウスを売却して、新たな家の資金にする例も多いです。

また、トレーラーハウスは相続税の対象外ですので、遺産として残しても家族に負担をかけづらい資産となります。
用途変更も簡単に行えるので、住宅として使用していたトレーラーハウスを別の用途で再利用することもできます。
売却も、再利用も、煩わしくありませんので、残されたご家族の気持ち次第で選ぶことができます。

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お問い合わせ

パークホームズ埼玉店

〒344-0021 埼玉県春日部市大場26-1
048-733-9410

コンテナハウスとの違い

同じメリットを持つものとして、コンテナハウスやプレハブが比較されることがよくあります。
コンテナハウスやプレハブの違いや、トレーラーハウスの魅力として、まず一番に挙げられるのは「オシャレさ」。
海外では若者に人気のコーヒーショップの店舗として使用されている例があるほど、トレーラーハウスは人目を惹きつける存在です。
では、オシャレな面以外でトレーラーハウスとハウスにどんな差があるか、具体的にご説明します。

コンテナハウスには固定資産税がかかる

事務所あるいは住居利用のために地面に定着され、屋根と四方に壁があるコンテナハウスやプレハブは、建築物に該当する場合があります。
固定資産税は「土地および家屋について課税される税金」のため、建築物とみなされたコンテナハウスやプレハブには固定資産税がかかってしまいます。
トレーラーハウスの場合、税区分では自動車(被牽引車)に分類されています。移動できる仕様にしておくことで、不動産取得税や固定資産税が不要となります。
(※固定資産税の要件は自治体によって異なります。設置をご検討の方は、当店もしくは税理士、税務署等にお問い合わせください。)

コンテナハウスも移動は可能。でも…?

コンテナハウスやプレハブも、もちろん移動は可能です。しかし大きなものであればあるほど、クレーン車で吊り上げて大型トラックに乗せて運ぶ必要があり、移動の手間も大掛かりになってしまいます。
トレーラーハウスの場合、そもそも「車両」としてタイヤがついているので、その点大掛かりな作業は必要ありません。
トレーラーハウスが出入りできる場所さえあれば、牽引車で別の場所へ楽々移動できます。

夏は暑く、冬は寒いイメージ

コンテナハウスやプレハブというと、「夏は暑く、冬は寒い」というイメージが強くあります。
実際に、事務所や作業所として利用されているでは、夏は冷房をガンガン効かせて、冬はストーブや暖房を駆使して、それでも足りないという光景をよく目にします。
パークホームズ埼玉店が取扱うトレーラーハウスは東北生まれ。
その空間の居心地は快適そのものです。
2×4(ツーバイフォー)工法を採用し、高断熱ペアガラスサッシが標準装備されており、冬は暖かく、夏も涼しい快適な空間が実現されています。

は建築確認申請が下りないことも

トレーラーハウスのメリットのひとつとして挙げられるのは、「設置場所を選ばない」というポイント。
本来住宅が建てられない調整区域でも許可が降りれば設置は可能となり、駐車場の一角や狭小の場所であっても自由に設置できます。
・プレハブの場合はどうでしょうか。
土地に定着する場合「建築物」となるため、建築基準法の適用対象となります。
中古においてもコンテナハウスやプレハブの主要構造が腐食している等、傷みが多かった場合には、建築確認申請が下りないことがあります。
その点、「車両」扱いになるトレーラーハウスは建築基準法のご心配は不要です。
設置の自由度は優れているといえるでしょう。

資産になるか?

トレーラーハウスは全国的に非常に需要が高く、不要になった際にはすぐに売却が可能です。
しかし、中古売買がそれほど珍しくないのは・プレハブも同様です。
トレーラーハウスと・プレハブを資産として比べたとき、「希少価値の差」がポイントになってきます。
日本ではそもそもトレーラーハウスの導入数が少なく、常に中古のトレーラーハウスを待っているというお客様がいるほど、希少価値のある商品です。
そのため、数多く流れてくる中古のコンテナハウスやプレハブに比べると、買い手がつきやすく、価値を認められる傾向にあるのです。